通貨の説明

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主要な通貨とその概要(お薦め通貨)

2008.11.25(23:10)
・米ドル
  略称は「USD」。(初心者には、無難な通貨。長期での取引を推薦!)
  ほとんどの方が大体の対円レートを言い当てることができるように、
  この米ドルは日本人にとって最もなじみの深い外貨といえる。
  外国為替取引の世界では「基軸通貨」とされ、外国為替市場で取引される通貨の
  ほぼすべてが、この米ドルを介して取引がなされている。
  また、輸出入などの商取引はもちろん、株の売買など資本取引においても広く世界中で
  使用
されていて、その需給バランスによって世界の為替相場全体に影響を及ぼす場面も多く見られる。


・ユーロ
  略称は「EUR」。(米ドルに次ぎ、初心者に推薦!)
  米ドルに次ぎ、世界で2番目に多く取引がなされている通貨
  現在では西欧を中心に15ヵ国で流通している。欧州単一通貨として1999年に導入され、
  2002年より一般流通がはじまったばかりの歴史の浅い通貨ゆえにデータの蓄積が少なく、
  このところの上昇基調を除いて、値動きの特性は今のところ明確ではないというのが正直なところ


・豪ドル
  略称は「AUD」。(短期で、大きな利益を求める人に推薦
  オーストラリアは農作物や貴金属などの資源に恵まれていることから、
  豪ドル相場もこれらの商品相場の影響を受けて上下する場面がときお り見られる。
  また先進国の通貨の中では高金利の部類に属することから、外貨預金や債券など
  豪ドル建て金融賞品の人気が高まっており、またFXでは必然的 にスワップポイントも
  大きな金額となるので、中長期型の投資を考えの人にとっては、
  見逃せない通貨といえる。


・ポンド
  下線文略称は「GBP」。(お薦め!
  20世紀半ばに米ドルに取って代わる前までは、世界に冠たる大英帝国の通貨として
  「基軸通貨」の位置にあった。
  また、その当時の英国が銀本位制であったことから、純銀を表わす「Sterling(スターリング)」と
  呼ばれる。
  ポンドそのものの値動きが荒いという特性に加え、対円レートが最も大きい部類の通貨である
  ことから、日に何円というダイナミックな値動きをすることで人気がある。


 ・NZドル
  略称は「NZD」。(超おすすめ!!
  先進国の中では最高水準ともいえる高金利通貨であることから、
  NZドル建て債券や外貨預金、最近ではFX(外国為替保証金取引)でも大人気の通貨
  そのためか、対ドル・対円ともに長らく上昇トレンドが続いており、最近ではあまりのNZドルの
  高騰に同国の金融当局が危機感を持ち、NZ ドルの売り為替介入を実施している。
  しかしそれでも、魅力的な高金利であるNZドルの人気は依然として続いている


・カナダドル
  略称は「CAD」。
  カナダもまた鉱産資源が豊かな国であるため、為替レートが商品市場の動向に
  左右される場面もみられる。
  最近ではこれら商品市場が全体的に上昇基調にあることに加え、同国の経済状況も
  好調なことから、カナダドルは対米ドル・対円相場ともに長い上昇トレンドを描いている。


 ・スイスフラン  略称は「CHF」。
  以前は、ある地域で地政学的リスクが高まった場合、米ドルが資金の逃避先として
  買われる傾向にあり、これを「有事のドル買い」と呼んでいた。
  しかし最近は米国が地政学的リスクの当事者になるケースが多いことから、
  どの勢力にも与しない永世中立国スイスの通貨であるスイスフランが、こ れに取って代わる
  存在になりつつあるとして注目されている。
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